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<title>社会保険労務士 星野理恵公式ブログ</title>
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<description>宮城県で活動する社会保険労務士・星野理恵の公式ブログです。ようこそいらっしゃいました！</description>
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<title>近所のウグイスは</title>
<description>天気がいいと、早朝から転々と移動しながら鳴いています。おそらくツガイなのでしょうか。２羽を見かけました。スズメより小さいのかな。一週間前、白鳥がまた声をかけてくれました（？）北に向かっていました。実は、声だけが聞こえ、姿を見つけることができませんでした。必死になって、「ここだよ」と鳴いてくれているよう。いつもは、一羽が鳴いていたのですが、今回は、何羽も「グア、グア」と。ウレシー。とにかく「また来たとき、声をかけてねー」と言っていました。そういえば、去年の秋、かなり涼しくなって..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-03-29T07:31:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<br /><font size="1"><font color="#993366">天気がいいと、早朝から転々と移動しながら鳴いています。<br />おそらくツガイなのでしょうか。２羽を見かけました。<br />スズメより小さいのかな。<br /><br /><br />一週間前、白鳥がまた声をかけてくれました（？）<br />北に向かっていました。<br />実は、声だけが聞こえ、姿を見つけることができませんでした。<br /><br />必死になって、「ここだよ」と鳴いてくれているよう。<br />いつもは、一羽が鳴いていたのですが、<br />今回は、何羽も「グア、グア」と。<br />ウレシー。<br /><br />とにかく「また来たとき、声をかけてねー」<br />と言っていました。<br /><br /><br />そういえば、去年の秋、かなり涼しくなってからです。<br />トンボの渡り？に出会いました。<br /><br />感動しました。夢のようでした（言葉にならない、最高にしあわせでした）<br />私の家の玄関の近くにいた時に<br />１キロや２キロ、それ以上？の範囲で、<br />トンボが１メートル前後の間隔で、<br />すべてが、南東から北西に向かっていました。<br /><br />その密接な間隔とあまりにも多い数に<br />言葉を失うような感覚でした。<br />一斉に同じ方向にゆっくりと向かっています。<br /><br />しばらくの間、最高の幸せ気分で、近くを、遠くを、見ていました。</font><br /><br /><br /></font><a name="more"></a>

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<title>ウグイスがやってきました</title>
<description>「ホッ、ホッ、ホーホキェキョ、ケキョケキョ」と鳴いていました。昨日までは鳴いていませんでしたので、今日ですね。どこからやってくるのかな？茂みの中で元気に鳴いています。何十年も前から毎年やってきます。ついでに見つけたのですが、胸がとびいろ？のような鳥です。一羽で、結構低い位置を飛び回っていましたね。スズメより少し大きめ。なにかしら？ヤマガラでした。胸の色や、結構近づいても逃げませんから。いつも、スズメやヒヨドリ、カラスを見てますから、目立ちましたね。胸の色と頬の白さ。朝の犬の散..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-03-13T18:22:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font size="1"><font color="#993366">「ホッ、ホッ、ホーホキェキョ、ケキョケキョ」と鳴いていました。<br />昨日までは鳴いていませんでしたので、今日ですね。<br />どこからやってくるのかな？<br />茂みの中で元気に鳴いています。<br />何十年も前から毎年やってきます。<br /><br />ついでに見つけたのですが、胸がとびいろ？のような鳥です。<br />一羽で、結構低い位置を飛び回っていましたね。<br />スズメより少し大きめ。<br />なにかしら？<br /><br />ヤマガラでした。胸の色や、結構近づいても逃げませんから。<br />いつも、スズメやヒヨドリ、カラスを見てますから、目立ちましたね。<br />胸の色と頬の白さ。<br /><br />朝の犬の散歩のときに、春を見つけたよっ</font><img src="http://blog.seesaa.jp/images_e/1.gif" border="0" alt="晴れ" width="15" height="15" /></font><a name="more"></a>

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<title>3月11日は冷たい雪、雨</title>
<description>今日は、朝から雪が降っています。雨にもなりそうな気候です。ひんやりと冷たい空気です。宮城県の明日の3月11日も、雪、雨の予報です。まだ、懲りない人々がいます。震災で亡くなった人、これまで住んでいた家を離れて暮らさなくてはならない人、家や仕事を失った人の魂を受け止めてください。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-03-10T08:55:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#993366">今日は、朝から雪が降っています。雨にもなりそうな気候です。<br />ひんやりと冷たい空気です。<br /><br />宮城県の明日の3月11日も、雪、雨の予報です。<br /><br />まだ、懲りない人々がいます。<br /><br /><br />震災で亡くなった人、これまで住んでいた家を離れて暮らさなくてはならない人、<br />家や仕事を失った人の魂を受け止めてください。<br /><br /><br /><br /><br /><br /></font><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>ヒヤリとした日</title>
<description>２月６日（月）の正午過ぎに、顧問先に訪問する途中でのことです。 もうじき、顧問先の会社に着くというところ、太鼓橋のように昇り降りが急な橋がありました。もう少しで橋の頂上という所でかなり大きなトラックが傾き停車していました。とても、異常な光景です。（トラブルということではないと思います。すぐに移動したようです） 反対車線の橋の頂上を目指してくる車は、そのトラックが見えない位置です。そして、私は、そのトラックを追い越さなければ前に進めない状況です。私がその後方で停車していても動く..</description>
<dc:subject>記事</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-02-12T11:30:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<font color="#993366"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">２月６日（月）の正午過ぎに、顧問先に訪問する途中でのことです。<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">もうじき、顧問先の会社に着くというところ、太鼓橋のように昇り降りが急な橋がありました。<span lang="EN-US"></span></span></font><font color="#993366"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">もう少しで橋の頂上という所でかなり大きなトラックが傾き停車していました。とても、異常な光景です。（トラブルということではないと思います。すぐに移動したようです）<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">反対車線の橋の頂上を目指してくる車は、そのトラックが見えない位置です。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">そして、私は、そのトラックを追い越さなければ前に進めない状況です。私がその後方で停車していても動く様子はありません。<span lang="EN-US"></span></span></font><font color="#993366"><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;<br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">どんなシチュエーションかわかりますか？<span lang="EN-US"></span></span></font><font color="#993366"><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;<br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">そうなんです。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">まるで、トラックを追い越す車と反対車線からの車と正面衝突させることを促す状況です。<span lang="EN-US"></span></span></font><font color="#993366"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">反対車線の車からトラックは見えません。反対車線の車は、トラックを追い越してくる車を本当に直前にしかわからない状況です。<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;</span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">なんだったのでしょうね。<span lang="EN-US"></span></span></font><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#993366">このトラックは？<br /><br /><span lang="EN-US"></span></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#993366">難なく、追い越しましたが。<br /><br /></font></span><font color="#993366"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">そして、顧問先の用事を済ませました。<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;</span></font><font color="#993366"><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">顧問先では、仙台市からのインタビューを受けるということで、私も同席する段取りになっていました。仙台市の２名の女性職員の方は、その奇妙な場面に合わなくてよかった。最寄りの駅からの会社からの送迎があったようで、怖い目に合わなかったようです。<br /></span></font><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><br /><br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><a name="more"></a>

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<title>春ですね</title>
<description>２月４日は、立春。まだ、うぐいすは鳴き始めませんが、近所の猫が、昼、夜問わず大きな声で鳴きあっています。寒いけど、やはり春なのですね。 　私の自宅の周りでは、小さい時から春には、鶯がなき、その後、ホトトギスがきて鳴き始め、「あー、もう托卵されているのかな」と思い、結構長い期間、鳥の鳴き声に時々耳を傾けています。どちらの鳥も大きな声です。ほんとに近くで鳴いているんですよ。 　去年も、北国からの白鳥到来の、白鳥たちからの「今来たよー」のメッセージがありました（っと思っています）。..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-02-09T08:59:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#993366">２月４日は、立春。<br /><br />まだ、うぐいすは鳴き始めませんが、近所の猫が、昼、夜問わず大きな声で鳴きあっています。寒いけど、やはり春なのですね。<span lang="EN-US"></span></font></span><font color="#993366"><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">&nbsp;<br /><br /></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt">　私の自宅の周りでは、小さい時から春には、鶯がなき、その後、ホトトギスがきて鳴き始め、「あー、もう托卵されているのかな」と思い、結構長い期間、鳥の鳴き声に時々耳を傾けています。どちらの鳥も大きな声です。ほんとに近くで鳴いているんですよ。<span lang="EN-US"></span></span></font><span lang="EN-US" style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#993366">&nbsp;<br /><br /></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ ゴシック'; font-size: 10pt"><font color="#993366">　去年も、北国からの白鳥到来の、白鳥たちからの「今来たよー」のメッセージがありました（っと思っています）。本当にうれしい。<br /><br />&nbsp;さて、鶯ももう少しかな？<br />去年は、震災があり、気がつかなかったのかな？記憶にないのです。</font></span><a name="more"></a>

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<title>立春です、冬眠から起きてきました</title>
<description>〓ブログを再開したいと思います。昨年は、特別な年でした。追々、お伝えしていきます。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2012-02-08T00:01:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p><font size="2"><font size="1" color="#993366">〓</font><font style="background-color: #ffcc99"><font size="1" color="#993366" style="background-color: #ffffff">ブログを再開したいと思います。<br /><br />昨年は、特別な年でした。<br /><br /></font></font><font style="background-color: #ffffff"><font size="1" color="#993366">追々、お伝えしていきます。<br /></font><font color="#993366"><font color="#ff99cc"><br /><br /><br /><br /></font></font><br /></font><br /><br /><br /><br /></font></p><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
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<title>６０歳以降の社会保険加入と年金受給額</title>
<description>＜　厚生年金にはいつまで（何歳まで）加入するのかしら？　＞＜　報酬があると、年金が減額される、何歳までなのかしら？　＞　　ここ１０年、数年、社会保険のしくみが頻繁に変わりました。　　６０歳以降の厚生年金という視点でまとめました。　　　　　　（顧問先事業所に週一回発行していますWeekly　Newsの記事から抜粋）★　○厚生年金には何歳まで加入しなければならないのか、在職中（厚生年金に加入している　　　こと）であれば何歳まで年金は支給停止になるのか、ということは、幾度となく法改..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T12:34:22+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<p>＜　厚生年金にはいつまで（何歳まで）加入するのかしら？　＞<br /><br />＜　報酬があると、年金が減額される、何歳までなのかしら？　＞<br /><br />　　ここ１０年、数年、社会保険のしくみが頻繁に変わりました。<br />　　６０歳以降の厚生年金という視点でまとめました。<br /><br />　　　　　　（顧問先事業所に週一回発行していますWeekly　Newsの記事から抜粋）<br /><br />★　○厚生年金には何歳まで加入しなければならないのか、在職中（厚生年金に加入している<br />　　　こと）であれば何歳まで年金は支給停止になるのか、ということは、幾度となく法改正が<br />　　　繰り返されてきました。<br />　<br />　　○厚生年金の適用事業所に一定以上の労働条件で勤務する方は、給料の額と無関係に<br />　　　厚生年金に加入しなければなりません。<br /><br />　　　一定以上とは「１日又は１週間の労働時間及び１ヶ月の労働日数が一般の従業員の<br />　　　おおむね４分の３以上であること」（従業員のばあい。役員は、常勤であるか否か）です。<br /><br /><br />　　　以前は、厚生年金への強制加入は６５歳に達するまででしたが、改正により平成１４年<br />　　　４月からは５年間延長され、７０歳に達するまでとなりました。<br />　　　対象者は、昭和１２年４月２日以降生まれのかたです。<br /><br />　　”６５歳になり、ようやく保険料納付が終了”、と思っていたところに、改正で引き続きまた<br />　　納めなければならなくなったのです。<br /><br /><br />　　○上記のように在職中に年金は、「在職老齢年金」という扱いになり、社会保険事務所に<br />　　　登録されている在職中の報酬月額や賞与額に応じ、年金の一部又は全額が支給停止<br />　　　になることがあります。<br /><br />　　　諸先輩のように、６５歳以降は在職中でも、無条件に年金は全額を受給できたというこ<br />　　　とは、もう過去の話となりました。<br /><br /><br />　　　つまり、平成１４年４月１日以降に６５歳になる方（昭和１２年４月２日以降生まれ）の老<br />　　　齢厚生年金（老齢基礎年金は除く）は、在職中の報酬月額と年金月額の合計が３７万<br />　　　円を超える場合は一定額カットされることになります。<br /><br />　　　最大で７０歳に達するまでに続きます。<br /><br />　　　また、平成１６年４月分からは、報酬月額のほかに直近１年間の賞与額も加味され、<br />　　　４８万円を超えたときカットする扱いとなりました。<br /><br /><br />　　○この在職老齢年金のしくみは、更に、平成１９年４月１日以降に７０歳になる方（昭和<br />　　　１２年４月２日以降生まれ）から、在職中であれば７０歳以降いつまでも、同様に４８<br />　　　万円を超えたとき一定額カットが続くことになりました。<br /><br />　　　この場合、７０歳以降は厚生年金の保険料は不要ですが、昭和１２年４月２日以降生<br />　　　まれの方は、高報酬で在職中の場合、老齢厚生年金の支給停止が延々と続くことに<br />　　　なりました。　　　★<br /><br /><br /><br /><br />　　<br />　　</p><a name="more"></a>

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<title>「高校出前講義」に行きます</title>
<description>宮城県社会保険労務士会の「高校出前講義」の講師として気仙沼に行きます。今年の６月に講師の割り振りがあり、私は１２月になっていました。新聞の報道では、このような活動について、講師のメンバー不足や育成の問題が話題になっていましたが、宮城県の社会保険労務士会は、ほとんど問題はありません。問題といえば、無料のボランティやなので高校からの応募が多い場合には、テキスト代や講師の旅費の資金が心細くなってしまうことでしょうか。以上の問題を除けば、講師は６月現在で２８人ですし、講師をされた人の..</description>
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<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-12-07T10:14:21+09:00</dc:date>
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宮城県社会保険労務士会の「高校出前講義」の講師として気仙沼に行きます。<br />今年の６月に講師の割り振りがあり、私は１２月になっていました。<br /><br />新聞の報道では、このような活動について、講師のメンバー不足や育成の問題が話題になっていましたが、宮城県の社会保険労務士会は、ほとんど問題はありません。<br /><br />問題といえば、無料のボランティやなので高校からの応募が多い場合には、テキスト代や講師の旅費の資金が心細くなってしまうことでしょうか。<br /><br />以上の問題を除けば、講師は６月現在で２８人ですし、<br />講師をされた人の集計したアンケートや体験談を参考にしながら講義内容を吟味し、それぞれで考えています。（アンケートの評価は上々でしたよ）<br /><br />内容は、労働保険、社会保険のしくみやルールが中心です。<br /><br />平成２１年度の応募は、６校でした。まだまだ、余裕がありますよ。<br />来年度も募集しまーす。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>識字化と格差</title>
<description>数日前に知った本に、「大衆識字化は、民主主義を出現させ、それが社会の階層化を生み、高等といわれる階層は、経済的・社会的責任を否認し、貧しい人たちを軽視し、自由貿易主義的経済政策に閉じこもる」とありました。まだ、帯の部分と「日本の読者へ」というところだけ読んだだけです。でも、なんか、「ワー」と感じてしまいました。このような現象がいたるところで起きている、と思ったのです。前にこのブログで、「人間の五感」というのを書きましたが、人間の生きる力、本来の姿がなくなってきているのではと一..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-25T17:48:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
数日前に知った本に、「大衆識字化は、民主主義を出現させ、それが社会の階層化を生み、高等といわれる階層は、経済的・社会的責任を否認し、貧しい人たちを軽視し、自由貿易主義的経済政策に閉じこもる」とありました。<br /><br />まだ、帯の部分と「日本の読者へ」というところだけ読んだだけです。<br /><br />でも、なんか、「ワー」と感じてしまいました。このような現象がいたるところで起きている、と思ったのです。<br /><br />前にこのブログで、「人間の五感」というのを書きましたが、人間の生きる力、本来の姿がなくなってきているのではと一層思ったのです。<br /><br /><br /><br />この本の副題となっているテーマを取り入れ、すでに動いている企業がいると思います。素晴らしい機動力です。<br /><br />これは書籍ですが、それが出版される前から、すでにムズムズした人の気持ちや行動の動きがあるのではないでしょうか。それが本当の現場といわれるものなのでしょうか。<br /><br />それを察知できたとしても、次の一手は、企業も政治もとても難しい選択を探っていく、でもこれは普通は多くの人には見えていないことなのかもしれません。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>鳴子温泉</title>
<description>「KAPPO　仙台闊歩」という月間のマガジン11月号に、鳴子温泉のことが詳しく書いてありました！私が行く源泉のほとんどが書いてます。〓これから少し混んでしまうかな～。</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T19:44:18+09:00</dc:date>
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「KAPPO　仙台闊歩」という月間のマガジン11月号に、鳴子温泉のことが詳しく書いてありました！<br /><br />私が行く源泉のほとんどが書いてます。〓<br /><br />これから少し混んでしまうかな～。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>労働時間適正化キャンペーン</title>
<description>11月は「労働時間適正化キャンペーン」期間で、11月22日には全国一斉「労働時間相談ダイヤル」が　実施されます。 日経ビジネスの記事（２１．１１．１２）を引用させていただき、過労死について、「スーパーねずみ」から学びましょう！〓「過労死するまで働け」と言われなくとも、労働者は「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで」働き続けてしまう。過労死する人のほとんどがその直前までストレスを感じておらず、死に至るほど「疲れている」という自覚症状がないまま、過酷な状況に慣れてしまって..</description>
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<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-11-15T19:05:15+09:00</dc:date>
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<font color="#0000ff"><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span lang="EN-US">11</span>月は「労働時間適正化キャンペーン」期間で、<span lang="EN-US">11</span>月<span lang="EN-US">22</span>日には全国一斉「労働時間相談ダイヤル」が　実施されます。</font></font> <br /><br /><br /><div><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff">日経ビジネスの記事（２１．１１．１２）を引用させていただき、過労死について、「スーパーねずみ」から学びましょう！〓</font><font face="ＭＳ Ｐゴシック" color="#0000ff"><br /><br /></font></div><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">「過労死するまで働け」と言われなくとも、労働者は「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで」働き続けてしまう。過労死する人のほとんどがその直前までストレスを感じておらず、死に至るほど「疲れている」という自覚症状がないまま、過酷な状況に慣れてしまっているケースが多いということをほとんどの人はわかっていないそうです。<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">「自分が過労死するとは思わずに、過労死するまで働き続けてしまう」人間の謎は、ネズミを使った実験により解明されているそうです。<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　“ネズミの過労死実験”は、「疲労研究班」（<span lang="EN-US">20</span>以上の大学や機関の研究者で構成された文部科学省主導の研究会。平成<span lang="EN-US">11</span>～<span lang="EN-US">16</span>年にわたって様々な研究を行っている）が行った実験で明らかになった。この実験では、ネズミを<span lang="EN-US">10</span>日間、毎日水槽で<span lang="EN-US">30</span>分間泳がせることで、「働き続けるメカニズム」を検討したのだ。ちなみに、ネズミは泳げる動物なので、おぼれることなく必死で<span lang="EN-US">30</span>分間泳ぎ続けることが可能だそうだ。<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">強制的に水槽遊泳を強いられたネズミは、どうなったのか？<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　<span lang="EN-US">1</span>日目。仕事＝水槽で<span lang="EN-US">30</span>分泳ぎ続けると、その後、ネズミは疲れ果てた様子で、ぐったり寝てしまい<span lang="EN-US">1</span>時　　　　間ほど起きてこなかった。<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　そして<span lang="EN-US">2</span>日目。この日も初日同様、仕事のあとは<span lang="EN-US">1</span>時間程度、寝入ってしまった。<br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />　ところが<span lang="EN-US">3</span>日目、ネズミの行動に変化が起きる。仕事後は初日、<span lang="EN-US">2</span>日目と同じように寝てしまうのだが、<span lang="EN-US">40</span>分程度で起き上がり、<span lang="EN-US">1</span>週間たつと、寝るには寝るが睡眠時間はわずか<span lang="EN-US">5</span>分と急激に減少したのだ。<br /><br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　さらに<span lang="EN-US">10</span>日目に、劇的な変化が起きた。<br /></font><span lang="EN-US"><br /></span><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><span lang="EN-US">30</span>分泳ぎ続けるという過酷な“労働”を終えたネズミは、寝ることもなく平然と動き始めたのである。<span lang="EN-US">10</span>日間過重労働を経験することで、過酷な労働に耐えられる“スーパーネズミ”が誕生してしまったのである。<br /><br /></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">だからといって、「やっぱりね！　ネズミも鍛えられるんだね」などと解釈しては大間違い。“スーパーネズミ”は、何も泳ぎ続けたことで筋力がついたとか、体力がついたことで誕生したのではなかった。そうではなく、脳の中にある「疲れの見張り番」と呼ばれる、危険な状態になることを防いで安全装置の働きをする部分が機能しなくなった結果、誕生したのである。</font><br /><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />動物の前頭葉の下の部分には、疲れを感知すると脳幹に「疲れているので、休んでください」という信号を送る「疲れの見張り番」のようなセンサーがある。ここから指示が出されると、指示を受けた脳幹は神経細胞を通してセロトニンを分泌する。セロトニンが分泌されると、脳は休ませるために活動を抑える。その結果、元気な状態を取り戻すのである。<br /><br /></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">ところが、見張り番から「休んでください！」という指令が送られても、無視して活動をし続けると、見張り番自体が疲弊してしまい「休んでください」という指令を送れなくなる。指示が出ないわけだから、「疲れている」と自覚できない。その結果、疲れを感じることなく働き続ける、“スーパーネズミ”が出来上がるのだ。本当に怖い話です。</font><br /><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　（日経ビジネスの記事から）<br /></font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />　</font></p><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">そういえば、テレビで「寝だめ」はできるか、についての番組がありました。<br /></font><font face="ＭＳ Ｐゴシック"><br />それまでそれはできない、と認識していましたが、それは「寝すぎる」とだるくなる症状があるためのことらしく、実は疲労度を計るある指数では、たくさん寝るとその疲労度は明らかに下がるそうです。<br /><br />本当は疲れているのに、疲れを感じない、貯めているような状態というのがミソ。寝すぎる、いえ、充分寝るとそのストッパーがはずれ、疲れが表に出るからぐっすり寝てもだるい感じがするそうです。でも、実は疲労は解消しているのです。<br /><br /><br /></font><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　私の経験でも。美容室に行くとシャンプーの後に肩や腕をマッサージしてくれるのですが、ずいぶんコッテイマスね、必ずと言われます。日常は肩のコリを感じていません。マッサージしていただいている時に、その痛さや肩のコリを感じて、疲れていることを自覚します。<br /><br /></span></p><p style="margin: 0mm 0mm 0pt" class="MsoNormal"><span style="font-family: 'ＭＳ 明朝'">　常に、とはいきませんが、ストッパーを外すことを意識するようになりました。<br /><br /></span></p><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">連合総合生活開発研究所が行った分析結果は興味深いです。「どんな人たちが長時間労働しているか？」を知るために、<span lang="EN-US">2006</span>年～<span lang="EN-US">2008</span>年までに行った計<span lang="EN-US">5</span>回の「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査報告書」を分析したものです。<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　その結果、次のようなことが明らかになっています。<span lang="EN-US"></span></span> <table border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="MsoNormalTable"><tbody><tr><td width="24" valign="top" style="width: 18pt; background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">・<span lang="EN-US"></span></span></td><td style="background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">男性では有配偶者のほうが、無配偶者に比べ若干高い<span lang="EN-US"></span></font></span></td></tr><tr><td width="24" valign="top" style="width: 18pt; background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">・<span lang="EN-US"></span></font></span></td><td style="background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">女性では無配偶者のほうが、有配偶者に比べ著しく高い<span lang="EN-US"></span></font></span></td></tr><tr><td width="24" valign="top" style="width: 18pt; background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">・<span lang="EN-US"></span></font></span></td><td style="background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">教育水準別では、大学院修了者が長時間労働者全体の<span lang="EN-US">49.1</span>％<span lang="EN-US"></span></font></span></td></tr><tr><td width="24" valign="top" style="width: 18pt; background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">・<span lang="EN-US"></span></font></span></td><td style="background-color: transparent; border: #ece9d8; padding: 0mm"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2">企業の業績が<span lang="EN-US">1</span>年前にくらべ「かなり悪くなった」と回答した労働者と、「かなり良くなった」と回答した労働者に多く、Ｕ字型を示した（回答は「かなり悪くなった」～「かなり良くなった」の<span lang="EN-US">5</span>件法）<br /><span lang="EN-US"></span></font></span></td></tr></tbody></table><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">　<br />今のご時世、業績が悪くても地獄、良くても地獄、ほどほどの状態でいるのが、いちばんいい、ということなのか。いずれにしても、「<strong><span lang="EN-US">30</span>歳以上の結婚している男性、あるいは未婚女性で、高学歴であるほど長時間労働をしている</strong>」可能性が高いと言えます。<br /><br /><span lang="EN-US"></span></span><p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">総務省統計局が実施している「労働力調査」によれば、週労働時間が<span lang="EN-US">60</span>時間を超える労働者の割合は<span lang="EN-US">10.0</span>％（平成<span lang="EN-US">20</span>年度）とやや減少傾向にあります（平成<span lang="EN-US">16</span>年度は<span lang="EN-US">12.2</span>％）。しかし、年齢別に見ると<span lang="EN-US">30</span>歳代男性では<span lang="EN-US">20.0</span>％にも上ることが示されており、長時間労働を強いられている年齢と、そうでない年齢がある実態も浮き彫りになっています。<br /><br /></font></p><font face="ＭＳ Ｐゴシック">　ちなみに、週労働時間<span lang="EN-US">60</span>時間は、<span lang="EN-US">1</span>日にすると<span lang="EN-US">12</span>時間労働（週休<span lang="EN-US">2</span>日の場合）で、朝<span lang="EN-US">9</span>時を就業開始だと考えれば毎晩<span lang="EN-US">10</span>時まで働き（昼休みを<span lang="EN-US">1</span>時間とする）、毎日<span lang="EN-US">4</span>時間の残業をする計算になる。月に換算すると残業<span lang="EN-US">80</span>時間。この数字は厚労省が「過労死ライン」に定めている数字です。（日経ビジネス　オンラインから）</font><br /><span lang="EN-US"><font face="Century">&nbsp;</font></span><a name="more"></a>

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<title>温暖化対策２５％削減</title>
<description>新政権の温暖化対策の目標の２５％削減は、目差す日本のビジョンや将来像を表す一つの大きな指標だと思います。これまでの政権が、家に設置する太陽光発電の設備の設置に関する政府の補助金を途中でなくしてしまったのは、価格を下げるために研究開発していた企業に、取り返しのつかない、おそらくとんでもないダメージを与えたはずです。全く戦略や目標のない政策が、いかに愚かなことかがわかりました。壁は高いほど、それを超えるためのエネルギーが必要です。今の、これからの世界は、これまでの枠組みや発想では..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-10-09T06:38:36+09:00</dc:date>
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<font size="2">新政権の温暖化対策の目標の２５％削減は、目差す日本のビジョンや将来像を表す一つの大きな指標だと思います。<br /><br />これまでの政権が、家に設置する太陽光発電の設備の設置に関する政府の補助金を途中でなくしてしまったのは、価格を下げるために研究開発していた企業に、取り返しのつかない、おそらくとんでもないダメージを与えたはずです。全く戦略や目標のない政策が、いかに愚かなことかがわかりました。<br /><br />壁は高いほど、それを超えるためのエネルギーが必要です。今の、これからの世界は、これまでの枠組みや発想では通用しなくなっているのではないでしょうか。発想を変えるには、高い目標は大きなきっかけになるのではないでしょうか。</font><a name="more"></a>

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<title>多様性と寛容</title>
<description>T大学の名誉教授が、テレビで学生たちに簡単に説明されていたことでしたが、、ローマ帝国の栄枯盛衰は、なるべく多くの人が食べていけるように、から始まり、長期間の安定（パクス・ロマーナ）を経て、最後は大きな格差で滅亡した、ということでした。今の経済危機もとんでもない大きな格差が生じたために生じたのでしょうか。主義や原則より、現実のバランス、という識者のご意見も新聞等で読みました。脳科学者の茂木先生は、バブルはひらめきと似ている、バブルは意識して避けられない。対処法は、バブルに慣れる..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-02-22T19:42:57+09:00</dc:date>
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<p>T大学の名誉教授が、テレビで学生たちに簡単に説明されていたことでしたが、、ローマ帝国の栄枯盛衰は、なるべく多くの人が食べていけるように、から始まり、長期間の安定（パクス・ロマーナ）を経て、最後は大きな格差で滅亡した、ということでした。<br /><br />今の経済危機もとんでもない大きな格差が生じたために生じたのでしょうか。<br /><br />主義や原則より、現実のバランス、という識者のご意見も新聞等で読みました。<br /><br /><br />脳科学者の茂木先生は、バブルはひらめきと似ている、バブルは意識して避けられない。対処法は、バブルに慣れる、そこから学ぶというプロセスが脳を高度化させる、といいます。<br /><br />そして、塩野七生さんはその著作で、　一つの民族や宗教、文化、思想、主義ではなく、それらの違いを認めた上でローマは普遍帝国を樹立したことを評価しています。人種、民族、文化の多種多様性をできる限り尊重して、理想だけでなく、現実化させたのがローマ帝国。<br /><br />ローマの人々は、人間性に対する幻想を抱かずに、善、悪ともに同居している人間を認め、失敗や挫折があっても、努力を放棄せず、学んでいった、といいます。ありのままの人間を直視し、それを改善していく気概があった。だから、長続きしたと。<br /><br />ローマの最高の指導者カエサルの指導方針は「寛容」（クレメンテイヤ）。そして、敵さえも抹殺しなかった。<br /><br />茂木先生は、バブルを制御できないとしても、野放しにはできない、利他的な行動、他人のために何かをするとか、協調は必要、といわれています。<br />そして、利他的な行動に関して、ある人が所属するコミュニティーが多様になればなるほど利他的な行動は安定的に進化しやすい、といいます。<br /><br />きっと、様々に多様な人々が、集まったり、話したり、暮らすことが良いのですね。</p><a name="more"></a>

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<title>嫉妬と人間の成長</title>
<description>人間が争いをするようになったのは、嫉妬（やきもち）がその元凶だと聴いたことがあります。単純に分けてみます。今、世界では保護主義の動きが出てきましたが、対する自由市場とどちらが嫉妬とつながりがあるのでしょう？やはり、保護主義でしょうか。自由そのものは嫉妬とはつながりません。保護する、拘束する、は嫉妬とつながりそう。&amp;nbsp;どちらにも競争の概念が入ると問題が出てくるのですね。競争と保護主義が一体化すると、その程度により恐ろしい争いになりそうです。&amp;nbsp;自由市場でも競争は..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-02-09T10:51:29+09:00</dc:date>
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<font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">人間が争いをするようになったのは、嫉妬（やきもち）がその元凶だと聴いたことがあります。<br /></span><span lang="EN-US"></span></font><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />単純に分けてみます。今、世界では保護主義の動きが出てきましたが、対する自由市場とどちらが嫉妬とつながりがあるのでしょう？やはり、保護主義でしょうか。自由そのものは嫉妬とはつながりません。保護する、拘束する、は嫉妬とつながりそう。</span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /></font></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />どちらにも競争の概念が入ると問題が出てくるのですね。<br /><br />競争と保護主義が一体化すると、その程度により恐ろしい争いになりそうです。</span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /></font></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />自由市場でも競争は起こります。<br /></span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2"><br /></font></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">競うことも、エネルギーになりそうです。　</span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /><br /></font></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">バランスがとても重要ということですね。</span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /></font></span><font size="2"><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />人間一人一人も、国も、最後の最後まで成長することが予定されている。<br />きっと神様は期待していているかもしれません。</span><span lang="EN-US"></span></font><span lang="EN-US"><font face="Century" size="2">&nbsp;<br /></font></span><span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><br />本当に大変なことだけれど。<br /></font></span><span lang="EN-US"><br /></span><a name="more"></a>

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<title>明けましておめでとうございます</title>
<description>明けましておめでとうございます。ピリピリとした緊張の幕開けとなりました。多くの人々の協力が必要になる年になると思います。それぞれの会社の素早い動きを直に感じます。手前味噌になりますが、私が顧問をさせていただいている会社のほとんどは、私の日常の訪問時でのアドバイスや就業規則を作成していく中での労務上の問題への根本的な解決をご提示する等で、従業員とのコミュニケーションの改善や人件費の適正化がこれまで図られてきました。&amp;nbsp;今の世界や日本の経済状況を目の前にして、相対的にとし..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>HOSHINO</dc:creator>
<dc:date>2009-01-01T10:40:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><div align="left"><span style="line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"></font></span></div><div align="left"><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">明けましておめでとうございます。<br /><span lang="EN-US"><br /></span>ピリピリとした緊張の幕開けとなりました。<br /><br />多くの人々の協力が必要になる年になると思います。<br /><br />それぞれの会社の素早い動きを直に感じます。<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />手前味噌になりますが、私が顧問をさせていただいている会社のほとんどは、私の日常の訪問時でのアドバイスや就業規則を作成していく中での労務上の問題への根本的な解決をご提示する等で、従業員とのコミュニケーションの改善や人件費の適正化がこれまで図られてきました。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang="EN-US"><span>&nbsp;<br /><br /></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">今の世界や日本の経済状況を目の前にして、相対的にとしかいえませんが、この数年を一致団結して進んでいくのではないかと感じています。このような状況下では、本当にこれまでの苦労の成果が分かるのではないかと感じています。<br /><br />「企業は人なり」。酸いも甘いもあると思います。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">そして、「これからも叱咤激励を」と言っていただくと、本当にこの仕事をしていてよかったと思います。<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />これからの経済状況如何では踏み込んだ対処も必要になるかもしれません。その時も共に考えながら力になっていきたいと改めて思います。<br /><span lang="EN-US"></span></span><strong><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><br />■今、増えている相談内容として■<br /></span></strong><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'" lang="EN-US"></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">１．受注が目に見えて減っていく状況にある今、６０歳を超えている役員の方の報酬の減額方法のご相談が増えています。年金を受給する方法のご相談です。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">年金に関しては、各人の会社での事情、生活環境、今後の生活設計によって全く違ってきます。<span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 9pt; line-height: 130%; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'">不況期は「利益重視」とも言われます。行動は一刻も早く、です。<br /><span lang="EN-US"></span></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"><br />２．助成金の活用も増えています。</font><span lang="EN-US"><br /><br /></span></span><span style="font-size: 10.5pt; font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'"><font size="2"></font></span></div></font></span><a name="more"></a>

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