2007年11月25日

是正勧告のご相談は、他県からもあります

是正勧告のホームぺージからのお問い合せで、宮城県だけではなく他県からのお問い合せもあります。更に、ご相談者の会社には顧問の社会保険労務士さんがいるというケースもあります。

お問い合せは、ホームページからのお申込でなく、直接お電話で受けるケースもあります。

宮城県以外でも、ご相談の内容から、可能である場合は対応させていただいております。

また、ご相談者の会社に顧問社会保険労務士さんがいらっしゃるばあいは、セカンドオピニオンとして、なるべくお力になれるようにと考えております。
 社会保険労務士の資格に関する歴史を考えますと、手続を中心に仕事をされてきた方も多いと思います。ご了解を得て、安心してご相談いただければと、対応させていただいております。
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2007年11月24日

四季桜が満開です

DSC00198.JPG塩釜神社には、ここ2週間以上は、四季桜が満開に咲いています。雪にも負けず咲いていますが、温度が低いからなのでしょうか、満開状態が長いですね。花が少ない時期ですので、貴重ですね。
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2007年11月18日

寒さ対策・暑さ対策

薔薇.JPG旧暦で11月8日は立冬、11日は衣替、その暦通りに寒さは本格的になりましたね! 23日が小雪で12月7日が大雪。あー、車のタイヤ交換がまだだった。早く替えないと。そういえば、去年の冬はノーマルタイヤのままで済んだっけ。・・・。

もう1ヶ月前になるでしょうか。NHKーBSでのオーストラリアのテレビ番組は衝撃的でした。オイルが数年後(確か)10倍になるかもしれないということ。いろいろと考えさせられるおもしろい番組でしたが、資源の枯渇や高価格化、
それが及ぼす人間の生活への影響。とにかく、私(たち)の現状認識は、あまりに生ぬるいことがわかりました。
 
もう何年もコタツを使わなかったけど、今年からコタツを使うようにしましょ。(ネコのアッシュのためにも)

冬でも厚着したくないと思っていました。が、今は、昔着た厚い毛糸のセーター着こんでいます。ずーとしまい込んでいた母が編んでくれたセーターがあった。今や宝物です。毛糸って痛まないのですねー。すごい!たぶん、対敵は虫。虫食いさえなければ。いえ、あっても、あったかいよね。あったかいです。
 
今年の夏は、猛暑対策・省エネのため、紫外線、赤外線を80%前後遮断するというカーテン(外が透けて見える)をつけました。その効果があってか、窓際のあのカーッとしてジリジリする暑さは感じませんでしたね。んー。効果はあったと思いますよ。
 狭い庭なのですが、一面に雑草を生えるままにして短く切ることにしました。打ち水ならぬ、雑草による暑さ対策です(本当は、芝のほうがよいのでしょうね。んー。ちょっと事情があって)

しかし、仕事の忙しさに刈り込みが思うようにいかず、雑草が伸びに伸びて、確か薔薇はここに・・・状態。やっと、今頃になって庭の手入れができるようになりました。そして、薔薇も「咲いてたんだから!」といわんばかりに、このように咲いていました。野菊と一緒に花瓶へ(右上の写真)。
                             

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2007年11月16日

今、何歳?

この頃、いえ、近年、自分の歳を「満年齢早見表」で確認しないと、はっきり言えません。・・・。
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2007年11月12日

日経ビジネスオンラインを読む

20071113_kaguya_02l.jpg遊び感覚と、大袈裟ですが自分がどんな世の中に生きているかを知るために「日経ビジネスオンライン」の記事を選んで、時々読むようになりました。読みのがしたくないな、と思う記事もあります。(テレビではNHKーBSも、おもしろい番組がありますね)

今は、環境についての記事も多くなりましたが、私は、20数年前から関心があり、主に新聞記事を中心に読んでいました。数年後や十数年後、数十年後に世界的にも大きく問題になることが予め、何らかの形で報道されているのを自分の経験からわかりました。
 私が住んでいる塩釜は、港町ですが、魚の漁獲量が大きく減っています。その原因を報道するテレビ番組も最近ありました。

このブログで、その予め何らかの記事で、後に大問題となったケースを私の経験の中でご紹介したいな、と思います。

後に大問題になるにかかわらず、放置されているのは何故か?を考えると、共通する原因があるように思います。(その国の)既存の大きな組織、大きな業界を守るために、少し将来の、世界(その国)の多くの人が犠牲となるかもしれない、取り戻すことができないかもしれない大きな損害を放置することです。地球は一つ、みんなつながっていることを忘れている。

地球の温暖化は、大きな周期の中で起こっているということです(今は氷河時代)。しかし、近時の温暖化は、その速度は、その地球単位のダイナミズムではこれまでに経験がないといいます。

★ここからは松井孝典先生(日経オンラインで紹介)の本を読んでー700万年生き続けてきた人類がたった1万年(狩猟採集の生物圏から農耕牧畜による人間圏になって)で危機に直面しているということです。

狩猟採集で問題なかったのが、農耕牧畜の段階になると、地球全体の物・エネルギーの流れに乱れが生じ、その乱れで直面しているのが地球の環境問題であり、資源エネルギー問題です。
更に、地球上の人口が100年で4倍の65億人。50年で倍の計算です。そのままいくと、人間の重さが地球と同じ重さになるのに2千数百年しか要しません。
 
そして、地球の固有の物の流れの速度と比べ、人間圏の駆動力によるスピードは10万倍ということです。人間は時間を10万倍早めていることになります。人間の直面する問題は、時間を早めることに起因し、つまりそれは人間の欲望の問題です。

地球システムとの調和の限界点(地球は、いえ人間は、もうこれでおしまいだ!)までいかないと人間は人間が生きていける限界をわからない、とすればどうしたらいいのでしょうか。

 人間圏の共同幻想を考え直すことしかありませんー★

 私の身近な省エネ対策やその失敗談も載せていきますね。(写真は、「かぐや」から撮影された地球)
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2007年11月10日

山茶花(サザンカ)の咲き始める季節

 私は、健康管理のために散歩(というより速歩)をしています。3週間前まではジョイナーという名の実家の犬との散歩でした。

 残念ながら、ジョイナーは3週間前に天命を全うしました。約18年間生きました。
 
 老犬でしたので、散歩をしないと明らかに身体の動きが硬くなりました。それに気が付いてから、少しゆったりとした長い散歩をすることにしました。ジョイナーの体調に合わせ、「疲れた?少し休もーか?」と、声を掛けながら休みながらの散歩です。

 ほとんど毎日の散歩は、桜が咲き始める季節からでした。近所の塩釜神社は、桜の名所であり、素晴らしい庭園もあります。濃いピンクの蕾の頃から薄ピンクの花びらが散るまで、毎日でも飽きませんでした。「ジョイナー、あそこの垂れ桜きれいだよー」等と声を掛けながらの散歩です。(私は、飼い猫のアッシュにも会話、ではなく声がけをしてしまいます)桜が終わると新緑の季節。一番好きな季節です。緑といっても、自然界には本当にいろんな色があります。毎日でも気持ちのいい散歩でした。

 今は、通りのお家の庭には、白やピンクの小さな花が咲いています。おそらく山茶花かな、と思いながら、時々右側にジョイナーがいるような感じがして、散歩しています。
posted by HOSHINO at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月02日

宙に浮いた年金記録 

平成19年11月1日現在、わかったこと・・・60歳以降のすでに年金を受給している方、重要なことがわかりました!

宙に浮いた年金記録のサンプル調査(7840件を抽出)の結果で分かったことです。これまで、社会保険庁は、宙に浮いた60歳以上の人の記録の持ち主は大半が死亡しているとか、年金の受給資格がない人と説明してきましたが、少なくとも約一割の人は生存していることが分かりました。しかも、サンプル調査で本人を特定できないケースが38.5%、入力している記録が正しくないケースが9.6%があるため、もっと多いことが推定できます。

◎以上のことからわかるのは、すでに年金を受給している方も、改めて履歴を調べることが必要な方が少なからずいるということです。

◎上記のように、特定できない、記録が正しくないことがわかりました。ということは、直接、本人(又は受任者)が社会保険事務所に出向き、年金受給のチェック項目等を再度検討することが必要となるということです。このまま社会保険庁が調査をしても発覚できないことだからです。今後の受給する年金の額にもかかわってきますし、遡って差額を支払ってもらうこともあるかもしれません。

現在、社会保険事務所では、予約による年金相談を受け付けています。社会保険事務所に出向き、長時間待たされることがないように、下記の電話番号に予約を入れてからの相談をお勧めします。なお、ご本人以外の代理の方は委任状をご持参ください。

仙台年金相談センター    022−262−5527
仙台東 社会保険事務所  022−257−6111
仙台南 〃          022−246−5111
仙台北 〃          022−224−0891
石巻  〃           0225−22−5115
古川  〃           0229−23−1200
大河原 〃          0224−51−3111

予約受付時間 午前8:30〜午後5:15(土・日・祝日を除く)
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2007年10月29日

年金を確実に受給するには

今問題とされている年金の記録等、年金について少し書いていきたいと思います。(最後に、年金を確実にもらうための □チェック項目 を掲載します。参考にしてくださいね!)
■前提■
 まず、年金問題の前提として、簡単な年金の基礎知識を書きますね(本当は、高校までの学校で教えてほしいことだと思います。税金とともに年金もほとんど国民の義務となっています。これを勉強し知ることは、国民の利益につながります。知らなさすぎて不利益になっていることが天こ盛りですね)。

学卒後、入社すると通常は厚生年金(公務員は共済年金)に加入します。就職せず厚生年金に加入しなくても、昭和61年から、20歳になれば国民年金に加入することになりました。ですから、20歳以上の方は、皆(かい)年金(20歳以上の国民はすべてなんらかの年金に加入している)となります。年金制度には、60歳以降の老齢年金だけでなく、障害年金や遺族年金や他にも保障があります。
 
■渦中の年金問題■
 今回問題となっている年金は、老齢年金(60歳〜65歳から受給できる)です。
加入した年金の履歴よって(履歴の長さやその時々の標準報酬月額の多さによって支給額が決まります。実は、このその時々の月額の反映がきちんとなされていたかは未だ問題とされていません。会社が故意に本来の額を手続きせずに未加入だったり、低額にしたりしたケースの処理は今、問題とされています。)年金が支給されますが、きちんと反映されないできた履歴(記録)が5000件。いえ、5000万件でした。

 私は社会保険労務士で年金の裁定請求(年金は本人又は委任を受けた人が請求しないと受給することができません)のご依頼もお受けします。年金を専門としていませんが、30件弱の依頼を受けました。一般の60歳以上の方が手続する方法と同じです。社会保険事務所に行き手続きします。

 しかし、少し違うのは、徹底的に依頼者の履歴を調べていただきます。今のように年金が問題とされていない時にも、履歴を照合するまでご本人にその場でお電話をして確認したり、国民年金と重複して支払っていないか(このケースは少なからずあると思います。私の経験でも3〜4件は重複していたので還付の手続をしました)、同姓同名で履歴があるときは、依頼者のご両親の名前で検索してもらったり、戦後の混乱時の履歴に関しては、当時の写真を持参したり当時の同僚の証言をお願いしたり、外務省へも照合作業をすることも。

 また、ほんの1年もたたない前の時期には、社会保険事務所は加入履歴を絶対に見せてくれませんでした(全くおかしい。個人が自分の支払った履歴を見せて欲しいといっているのです。私が履歴の載っているパソコンを覗き込むとパソコンを見えなくします。その履歴のコピーをほしい、と頼んでももらえませんでした。訳があったのですね・・・)。

 この経験から、今の年金問題が表面化したことは、少しは予期できたのですが、これほどまでにずさんだったことは想像できませんでした。絶句です。

 先ほど書きましたが、年金額は、受給までの履歴の長さと標準報酬月額の積み重ねで決まります。当然その額が多いと年金額も多くなります。少なければ少なく。しかし、今も、本当にそれまでの履歴を正確に反映していたか確認する方法がありません。

 会社の経理を担当している方!その月の末の差し引かれる会社の支払うべき年金の保険料の内訳を確認できていますか?金額が合わず、苦労されていませんか?その月に誰の保険料のどの額が差し引かれているか、ということを確認することができません。それを知りたいので、社会保険事務所に問い合わせても、調べれられません、と回答があります。差し引かれた保険料と会社が計算した保険料に数円の違いがあったり、大きく違ったり。きっと、かなりの手数と時間をかけているのではないでしょうか。
 
 厚生年金の保険料は、半分を会社が負担しています。そして、従業員の負担分も含めて支払う義務は会社にあります。これからは、是非、差し引かれる会社の保険料の内訳を、会社に知らせて欲しいです。今、自分の納めている年金保険料はいくらで、それが年金額に反映されることがいつも分かる状態であれば本当に安心ですよね。経営者団体は多くあると思いますが、是非、要望してほしいですね。簡単なことだと思います。

 今回は、このくらいで。
 では、年金を確実に受給するためのチェック項目です。ご利用ください。
20歳からの履歴を書き出してみる。 
 ・会社に入社したとき、退職したとき。繰り返しあったとこも全部。派遣だから、アルバイトだからと諦めないでなるべく全部がよいです。また、1ヶ月でも働いていれば、それも(1ヶ月違いである年金を受給できないケースもありました)。
 ・20歳から、転居があれば、その市町村の記録も作ってください。(働いていなくても、国民年金の加入履歴で問題となります)極力、何年何月まで書き出してください。年金は保険料を掛けるときも、年金を受給するときもを単位とします。

20歳から、氏名が変わった方(変わるたびに何度でも)婚姻、離婚、養子縁組(その解消)で、変更した年月日を記録する。

金手帳を数冊持っている(なくしたものも含めて。数冊持っていたような気がするでもいいです。何年頃にその手帳を作ったか、持っていたか等)方、すべて用意して持参してください。あったけど(あったと思うけど)今ないばあいは、申告してください。

籍名が、いろんな事情で正しく反映されていないことがあったら、その事情を申告してみてください(例えば、戸籍の氏名が今の自分の氏名と違うが、本当は私です!等)。

配偶者が、何度も転職している場合、その履歴を書き出してください。

氏名が、読み間違いされる場合や複数の読み方がある場合等、気になることがあれば、申告してみてください。特に、自分で書き出した履歴と違うと言われたとき、こんな氏名で他に履歴がないですか?等、聴いてみてください。実は、入力ミスもありますので、「なんか、こうかもしれない」と思ったことは言った方がいいかもしれませんよね。

学生時代や自分で保険料を納めてなかった場合で、親等が納めていたかもしれないときは、申告したり、親等に聴いてみてください。

国民年金の特例納付というのがありました。その時に保険料を納めていたか、確かめた方がよいと思った方は、調べたり、申告してください(1970年=昭和45年、1974年=昭和49年、1978年=昭和53年)その特例の詳しいことは、社会保険事務所に聴いてみてください。

自分の年金に加入していた(加入していると思っていた)履歴がないと言われても、証拠のものがなくても、加入当時、ご自身がその会社に勤めていた事を証言できる人を考えてみたりしてください。そのことがわかれば、確実に年金額に反映されますとはいえません。でも、なるべくたくさんの人に話をしてみて、履歴を証明してくれる方法を考えてみてくださいね。

以上が、チェック項目です。また、気が付いたことがありましたら、追記しますね。







posted by HOSHINO at 16:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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