2009年10月09日

温暖化対策25%削減

新政権の温暖化対策の目標の25%削減は、目差す日本のビジョンや将来像を表す一つの大きな指標だと思います。

これまでの政権が、家に設置する太陽光発電の設備の設置に関する政府の補助金を途中でなくしてしまったのは、価格を下げるために研究開発していた企業に、取り返しのつかない、おそらくとんでもないダメージを与えたはずです。全く戦略や目標のない政策が、いかに愚かなことかがわかりました。

壁は高いほど、それを超えるためのエネルギーが必要です。今の、これからの世界は、これまでの枠組みや発想では通用しなくなっているのではないでしょうか。発想を変えるには、高い目標は大きなきっかけになるのではないでしょうか。
posted by HOSHINO at 06:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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