2008年01月27日

京都議定書での目標の達成は?

1997年の京都議定書(気候変動に関する国際連合枠組条約の京都議定書)での日本の削減の目標は、−6% でした。

どの位達成できたのでしょう?

結果は、+8% 

達成どころか、プラスになったのです。目標を掲げた意味はあったのでしょうか。国の本気度がわかります。EUなどの西欧諸国が抑制に努めています。

先送り、先送り。

年金財政と同じです。

当初の目的の−6%を達成させるためには、現状を−14%にしなければなりません。

しかも、1997年よりも、環境が悪化しているのです。

私たち個人は、スーパーでのレジ袋を使用しないことや電気をこまめに消す、テレビのつけっぱなしを止める、冷暖房の設定温度を押さえる等で、その目標はクリアできるといいます。

★例えば、国が−4%達成できた。 あと2%。 なんとか、協力を!等のメッセージがあったとしたら、たぶん、日本人は頑張りますよね。★
 当初から、姿勢がないんですものねエ。


posted by HOSHINO at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太陽光発電

12月18日のブログで太陽光発電の記事を書きましたが、10年で200万円投資した金額がペイ(電気料の節約で元が取れる)できるかな、という算段で考えました。

今日の新聞にシャープさんの太陽光発電の広告がありました。今の日本では、10分に1軒のずつの割合で太陽光発電の屋根が増えているそうです。

去年半年間で、日本の太陽光発電を設置した家は約25,027軒だったそうです。太陽がなくなれば地球での人類の生活はないものと考えられますから、そのエネルギーは無限といえます。

シャープさんのホームページで、自然エネルギーに関するクイズに答えてみました。不正解だったのは、石油、天然ガス、石炭は後何年でなくなるか?の答えでした。それぞれ、40年、60年、200年だそうです。 次の不正解は、太陽電池の生産量の多い国は? それは日本だそうです。世界の50%。その技術は世界一なのですね。
 もっともっと広めて欲しいです。日本の国の補助は、個人にはなくなったのでしょうか?もっと後押ししなくては。
posted by HOSHINO at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・資源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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