2012年03月29日
近所のウグイスは
天気がいいと、早朝から転々と移動しながら鳴いています。
おそらくツガイなのでしょうか。2羽を見かけました。
スズメより小さいのかな。
一週間前、白鳥がまた声をかけてくれました(?)
北に向かっていました。
実は、声だけが聞こえ、姿を見つけることができませんでした。
必死になって、「ここだよ」と鳴いてくれているよう。
いつもは、一羽が鳴いていたのですが、
今回は、何羽も「グア、グア」と。
ウレシー。
とにかく「また来たとき、声をかけてねー」
と言っていました。
そういえば、去年の秋、かなり涼しくなってからです。
トンボの渡り?に出会いました。
感動しました。夢のようでした(言葉にならない、最高にしあわせでした)
私の家の玄関の近くにいた時に
1キロや2キロ、それ以上?の範囲で、
トンボが1メートル前後の間隔で、
すべてが、南東から北西に向かっていました。
その密接な間隔とあまりにも多い数に
言葉を失うような感覚でした。
一斉に同じ方向にゆっくりと向かっています。
しばらくの間、最高の幸せ気分で、近くを、遠くを、見ていました。
2012年03月13日
ウグイスがやってきました
昨日までは鳴いていませんでしたので、今日ですね。
どこからやってくるのかな?
茂みの中で元気に鳴いています。
何十年も前から毎年やってきます。
ついでに見つけたのですが、胸がとびいろ?のような鳥です。
一羽で、結構低い位置を飛び回っていましたね。
スズメより少し大きめ。
なにかしら?
ヤマガラでした。胸の色や、結構近づいても逃げませんから。
いつも、スズメやヒヨドリ、カラスを見てますから、目立ちましたね。
胸の色と頬の白さ。
朝の犬の散歩のときに、春を見つけたよっ
2012年03月10日
3月11日は冷たい雪、雨
ひんやりと冷たい空気です。
宮城県の明日の3月11日も、雪、雨の予報です。
まだ、懲りない人々がいます。
震災で亡くなった人、これまで住んでいた家を離れて暮らさなくてはならない人、
家や仕事を失った人の魂を受け止めてください。
2012年02月12日
ヒヤリとした日
もうじき、顧問先の会社に着くというところ、太鼓橋のように昇り降りが急な橋がありました。もう少しで橋の頂上という所でかなり大きなトラックが傾き停車していました。とても、異常な光景です。(トラブルということではないと思います。すぐに移動したようです)
反対車線の橋の頂上を目指してくる車は、そのトラックが見えない位置です。そして、私は、そのトラックを追い越さなければ前に進めない状況です。私がその後方で停車していても動く様子はありません。
どんなシチュエーションかわかりますか?
そうなんです。まるで、トラックを追い越す車と反対車線からの車と正面衝突させることを促す状況です。反対車線の車からトラックは見えません。反対車線の車は、トラックを追い越してくる車を本当に直前にしかわからない状況です。
なんだったのでしょうね。このトラックは?
難なく、追い越しましたが。
そして、顧問先の用事を済ませました。
顧問先では、仙台市からのインタビューを受けるということで、私も同席する段取りになっていました。仙台市の2名の女性職員の方は、その奇妙な場面に合わなくてよかった。最寄りの駅からの会社からの送迎があったようで、怖い目に合わなかったようです。
2012年02月09日
春ですね
まだ、うぐいすは鳴き始めませんが、近所の猫が、昼、夜問わず大きな声で鳴きあっています。寒いけど、やはり春なのですね。
私の自宅の周りでは、小さい時から春には、鶯がなき、その後、ホトトギスがきて鳴き始め、「あー、もう托卵されているのかな」と思い、結構長い期間、鳥の鳴き声に時々耳を傾けています。どちらの鳥も大きな声です。ほんとに近くで鳴いているんですよ。
去年も、北国からの白鳥到来の、白鳥たちからの「今来たよー」のメッセージがありました(っと思っています)。本当にうれしい。
さて、鶯ももう少しかな?
去年は、震災があり、気がつかなかったのかな?記憶にないのです。
2012年02月08日
立春です、冬眠から起きてきました
ブログを再開したいと思います。
昨年は、特別な年でした。
追々、お伝えしていきます。
2009年12月10日
60歳以降の社会保険加入と年金受給額
< 厚生年金にはいつまで(何歳まで)加入するのかしら? >
< 報酬があると、年金が減額される、何歳までなのかしら? >
ここ10年、数年、社会保険のしくみが頻繁に変わりました。
60歳以降の厚生年金という視点でまとめました。
(顧問先事業所に週一回発行していますWeekly Newsの記事から抜粋)
★ ○厚生年金には何歳まで加入しなければならないのか、在職中(厚生年金に加入している
こと)であれば何歳まで年金は支給停止になるのか、ということは、幾度となく法改正が
繰り返されてきました。
○厚生年金の適用事業所に一定以上の労働条件で勤務する方は、給料の額と無関係に
厚生年金に加入しなければなりません。
一定以上とは「1日又は1週間の労働時間及び1ヶ月の労働日数が一般の従業員の
おおむね4分の3以上であること」(従業員のばあい。役員は、常勤であるか否か)です。
以前は、厚生年金への強制加入は65歳に達するまででしたが、改正により平成14年
4月からは5年間延長され、70歳に達するまでとなりました。
対象者は、昭和12年4月2日以降生まれのかたです。
”65歳になり、ようやく保険料納付が終了”、と思っていたところに、改正で引き続きまた
納めなければならなくなったのです。
○上記のように在職中に年金は、「在職老齢年金」という扱いになり、社会保険事務所に
登録されている在職中の報酬月額や賞与額に応じ、年金の一部又は全額が支給停止
になることがあります。
諸先輩のように、65歳以降は在職中でも、無条件に年金は全額を受給できたというこ
とは、もう過去の話となりました。
つまり、平成14年4月1日以降に65歳になる方(昭和12年4月2日以降生まれ)の老
齢厚生年金(老齢基礎年金は除く)は、在職中の報酬月額と年金月額の合計が37万
円を超える場合は一定額カットされることになります。
最大で70歳に達するまでに続きます。
また、平成16年4月分からは、報酬月額のほかに直近1年間の賞与額も加味され、
48万円を超えたときカットする扱いとなりました。
○この在職老齢年金のしくみは、更に、平成19年4月1日以降に70歳になる方(昭和
12年4月2日以降生まれ)から、在職中であれば70歳以降いつまでも、同様に48
万円を超えたとき一定額カットが続くことになりました。
この場合、70歳以降は厚生年金の保険料は不要ですが、昭和12年4月2日以降生
まれの方は、高報酬で在職中の場合、老齢厚生年金の支給停止が延々と続くことに
なりました。 ★
2009年12月07日
「高校出前講義」に行きます
今年の6月に講師の割り振りがあり、私は12月になっていました。
新聞の報道では、このような活動について、講師のメンバー不足や育成の問題が話題になっていましたが、宮城県の社会保険労務士会は、ほとんど問題はありません。
問題といえば、無料のボランティやなので高校からの応募が多い場合には、テキスト代や講師の旅費の資金が心細くなってしまうことでしょうか。
以上の問題を除けば、講師は6月現在で28人ですし、
講師をされた人の集計したアンケートや体験談を参考にしながら講義内容を吟味し、それぞれで考えています。(アンケートの評価は上々でしたよ)
内容は、労働保険、社会保険のしくみやルールが中心です。
平成21年度の応募は、6校でした。まだまだ、余裕がありますよ。
来年度も募集しまーす。
2009年11月25日
識字化と格差
まだ、帯の部分と「日本の読者へ」というところだけ読んだだけです。
でも、なんか、「ワー」と感じてしまいました。このような現象がいたるところで起きている、と思ったのです。
前にこのブログで、「人間の五感」というのを書きましたが、人間の生きる力、本来の姿がなくなってきているのではと一層思ったのです。
この本の副題となっているテーマを取り入れ、すでに動いている企業がいると思います。素晴らしい機動力です。
これは書籍ですが、それが出版される前から、すでにムズムズした人の気持ちや行動の動きがあるのではないでしょうか。それが本当の現場といわれるものなのでしょうか。
それを察知できたとしても、次の一手は、企業も政治もとても難しい選択を探っていく、でもこれは普通は多くの人には見えていないことなのかもしれません。
2009年11月15日
鳴子温泉
私が行く源泉のほとんどが書いてます。
これから少し混んでしまうかな〜。

